京都ハンディクラフトセンター

体験地の名称 京都ハンディクラフトセンター (きょうとはんでぃくらふとせんたー )
キャッチコピー
体験内容説明 京象嵌、七宝など7種類の体験メニューからお選びいただけます。京象嵌を除く全てのメニューでは、作った作品をその場でお持ち帰りいただけます。伝統工芸に気軽にふれたい方にはぜひお薦めです。
料金 京七宝アクセサリー(無線)・七味の調合・土鈴人形絵付け・京こま作り・匂い袋の調合 各1,890円、
定員 グループ・団体対応、応相談
所要時間 30分〜1時間
開催日時
申込方法 事前に電話・FAXで
体験内容備考
住所 〒606-8323 京都市左京区聖護院円頓美町17
アクセス 市バス「熊野神社前」下車徒歩2分、地下鉄東山駅下車徒歩15分、京阪神宮丸太町駅下車徒歩10分
電話番号 075-761-7000
FAX番号 075-761-2684
ホームページ http://www.kyotohandicraftcenter.com/
メールアドレス
入場日・時間
定休日 可能
駐車場
備考 団体様向けの昼食メニューも各種取り揃えております。京七宝(無線)・七味・匂い袋・京こま・土鈴人形は京都市内宿泊施設への出張も行っております(50名〜、開始時間18時〜19時半開始、料金応相談)。
クレジットカード利用 可能
買い物と会話と体験旅を豊かにする施設

現社長の知邦氏は「祖父の思い出の一つですが、本物の伝統工芸品には、本物の良さがある。なのに、象嵌の偽物を売り金儲けに走るなんてもってのほかだと、絶対に許せないと言っていたことがあります。日本へ来て楽しい思い出を作って貰わないといけないのに、信頼を裏切ってはいけないとも言っていました。祖父は、日本の良いものを伝えたいという思いは。他の人々には負けなかったと思います」と話し、その意思を自分自身も継いでいるといいます。それは木版画、刀や甲胄、京人形といった本物で勝負する工芸品はもちろん「もてなし」に通じる心あるサービスも。例えば、全フロア、英語対応できるスタッフがいる。海外への発送が容易にできる。支払いは、紙幣であればアメリカドルやユーロが使え、お釣りは日本円でのお返しとなり、免税の手続きも簡単に応じる。それだけでなく、国際観光振興機構(JNTO)に登録する観光案内所「ビジットジャパン案内所」でもあり、世界遺産登録でも話題の和食を味わえるレストランも存在。さらに、今回注目したクラフトメイキングワークショップも!”
知邦氏曰く「とにかく、日本や京都にたくさん触れて貰えるような施設にして、海外からのお客様の満足度をアップしたかったんです。最近は、手づくりが好まれる時代でもありますし、京象嵌なんかは熟練の職人が手はどきします。京七宝や京扇子の絵付け、本版画や七味の調合、京こま作りなど。日本語と英語の2カ国語対応の体験教室が9種類あります。どれも所要時間が1時間程度で、出来上がればおみやげになりますから、老若男女問わず笑顔で楽しんでいただいていますJO人気の一つは「匂い袋の調合」。匂い袋とは、常温で香りを放つ自然由来の香木などの香料を詰めた布袋。いわゆるサシエ。奈良時代には「えして紐び香」とも呼ばれ、防虫香としても重宝されてきました。そんな匂い袋を、自分好みの香りで自ら作る。独自にブレンドされた3種類のお香を、好きに調合して仕上げ、好きな柄の西陣織とちりめんの袋に入れて完成。バッグにしのぼせて持ち歩くと、香りと共に京の思い出がよみがえりそうです。

スペシャル体験

  • 01

    ベースとなるお好みの袋選びをします。
  • 02

    3種類の香りの元の説明を受けます。
  • 03

    3種類の香りの元をお好みの香りになるように調合します。
  • 04

    調合した香りを袋詰めします。
  • 05

    袋を閉じればオリジナルの匂い袋の完成。
  • 06

    ※匂い袋の利用方法
    クローツゼットの中の衣類やハンカチに優雅な香りを移したり、鞄に忍ばせておくだけでなく、寝室やデスク、車内など香り飾りとして独自の発想で様々な場面で香りをお楽しみいただけます。